2006.09.10

裏金問題・棚上げ

先日、前知事の梶原氏の会見がありました。

『事実関係は棚上げ』『裏金の返済を最優先』って、返せばいいってもんじゃないと思います。

どうして棚上げするのですか?

「プール資金問題検討委員会」が県関連の公職からの自主的な退任を促した5人に、奥村和彦元副知事、桑田宜典元副知事の名前がありました。

笠松競馬場は試験的存続となった17年度以前は、ずっと管理者は県で、副知事の仕事でした。

何年か前の優勝した時にもらった表彰状に奥村氏の名前がありました。

こんなことしていた人が経営してきた笠松競馬。

資金がなくなっちゃったから、あんたたちやめなさい、なんてことよくも言えたものです。

その言葉、撤回してもらいたいです。

黒字だった頃には県・各市町村に分配金として、合計240億ものお金を渡しているんです。黒字が出ても、自分のところでは貯金ができないのが地方競馬です。

競馬場では裏金作ってはいないかも知れません。

でも、税金で飲み食いしてきた人が経営していて、本当に健全経営だったと胸を張って言えますか?

お金返して、現在の職をやめれば済むのですか?

桑田氏は検討委員会のメンバーでもありました。「速やかに廃止」を唱えて何か隠したいことはなかったですか?

お金がなくなったから廃止にと言った梶原氏が退職金を1億8千万もらった時点で、手持ち資金6千5百万だった笠松競馬。その時、寄付はしてくれないよね~と思っていたけど、今回の裏金問題が発覚しても、退職金は4期16年の報酬だから返す気はないとのこと。

まぁそうだよね。どこかの県知事も3年前の知事選の時は、「知事は1期で退職金4千万」ということに、「それはもらいすぎです!」とたすきをかけながら、インタビューに答えていましたけど、知事になられた今、「正当な報酬ですので、いただきます」って。

そういう地位に付くと考えも変わるのか、知事の仕事はそれだけ大変って言いたいのか。

でも報酬というなら毎月、かなりのお給料を税金からもらっているのにね。

国も県もお金がないからと、気が付かないような増税をされています。

どこの自治体もこんな風に裏金作ってきて赤字だから増税って・・・。増税する前に、支出をしっかり管理してもらいたいものです。

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2006.08.04

裏金その2

最近、毎日のように岐阜県の裏金のニュースを耳にしますが、またまたびっくりなことが。

副知事を代表とする調査チームの報告があったようですが、官官接待などに使われてきた裏金が、一時4億3千万!あったようです。

この調査チームに届けられた現金もあったようで、口座に入れなかったが、どう処分していいのかわからず、チームに渡したようですね。

しかし!その他の裏金のうち、どう処分してよいのかわからず、燃やしたとか、廃棄したとかの金額が8千5百万!使ったりした分もあるようですが、お金を、公金を燃やしたり廃棄って!?

思わずTVに、つっこんでしまいました。「捨てた!?8千5百万!?」

先日、賞金に2千万使いたいという上申書を出した時の知事の返答が、地権者との兼ね合いがあるから、賞金UPはダメということでした。

黒字化して持ち資金が増えたけど、あちらこちらからUPして欲しいじゃ、手持ちがなくなって廃止になってしまうから、知事の答えも全く納得いかないってことでもなかったのですが、燃やすなら競馬場にくれればよかったのに・・・こっそりと。

競馬場の前局長も裏金工作した責任者のようで、調査チームから事情を聞かれているようですが、あの時、あの廃止騒ぎの時にトラック一杯に積んで廃棄処理していた書類・・・。あれは何だったのか?

とても気になる今日この頃。

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ふれあいサマーフェスティバル

昨日と今日と、県民ふれあい会館にて『ふれあいサマーフェスティバル』が開催され、そこでブースをいただいて、笠松競馬場もPR活動をしました。

競馬場でもやっている空クジなしの300円クジです。1等も3名出て、当ったお子さんは大喜びでした。

      Img_0019    20060714_1103_0000

抽選で蹄鉄がもらえる!(こちらは無料)というコーナーです。   Img_0023 Img_0021Img_0025 

1時間毎、3回行いましたが、たくさんの方に並んでいただきました。

他にもImg_0020  岐阜県の特産販売などがあったり、体験教室があったり、屋台が並んでいたり、特設会場では、LIVEがあったり・・・Img_0032

森から帰ってきたモリコロ20060803_2008_0000 も来場。

こんなイベントとは知らず、もっと早くお知らせするべきでした。

でも、競馬場の売店の100円ネギマの方が美味しいと思います。ここでは250円でしたけど。

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2006.07.28

馬とのふれ合いIN笠松

本日、岐阜県主催『走る県政バス~馬とのふれ合いと巨大地震の体験~』というイベントが行われました。

なかなか明けなかった梅雨ですが(まだ明けてない?)夏!って感じの日になりました。

しかしこのイベント、縁がないような組み合わせ??でしたが、競馬場と防災センターが近いからでしょうね。

笠松競馬場には、朝早くから応募された方から抽選で19組の親子が訪れました。

遠く郡上とか高山からとか来ていただいたようです。

まず馬場内のゲート近くで、レースのスタートの時にどのようにゲートが開く様子を見ました。Img_0007   

  ゲートにも入ったりして・・・ Img_0008

続いて、装蹄師さんによる蹄鉄作りの様子も見学。Img_0017

帰りにはレースで使った蹄鉄を、お土産にもらえましたよ。これはお守りとか、開運の印と言われていますよね。

それから、子供たちは誘導馬『ハクリュウボーイ号』にまたがり、記念撮影。

     Img_0011    

短い時間でしたが、始まったばかりの夏休みの一日を楽しんでもらえたようです。

でも巨大地震の体験・・・ってのも気になるんですけど^^;

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2006.07.10

岐阜メモリアルセンター

7月13日・14日と岐阜メモリアルセンターにおいて、

『IT CITY MESSE IN GIFU』と

『河川環境メッセIN岐阜』が共催されます。

そこで笠松競馬支援室主催、競馬グッズ販売を行います。

蹄鉄のプレゼントもあるようですよ^^

ITのほうは色々な企業も出展するようですが、お時間のある方、のぞいてみてくださいね。

時間は10時から17時の予定です。

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2006.07.06

県、億単位の裏金

昨日の朝刊を見て、裏金!?という記事にびっくり。

公金なんだから1円だって明瞭であるべきお金が、当初2億円もの額が裏金として県職員組合管理の口座に移し変えられていたらしい。しかし現在の残高は「1億を少し越える額」。どこに使われたのでしょう。残高1億超ということは過去、いくら使われてきたのでしょう。


先日、賞金を上げるために現在の資金?のうち8千万を使いたいと上申書を出したらしいが、あっさり県知事から却下されたと聞きました。

笠松は県税を赤字埋めには使わないと、16年度に県と笠松町・岐南町とで調印してしまい、競馬場は自力で資金を作らないと存続できなくなりました。

17年度には試験的存続ということで、賞金やいろんなところの経費(もちろん地代も)を削減して、黒字化にしましたが、削減しすぎて馬の頭数が減っています。以前にも書きましたが、競馬場の黒字は、オーナーはじめ現場の赤字で成り立っています。いくら黒字だといっても、オーナーが赤字じゃ馬は当然減っていき、レースが組めなくなります。

だから賞金を上げてもらいたいとお願いしたのですが、地代問題もあり、ここを上げたらここも・・・ここも・・・となり、あっという間に資金0円に。だから却下されたのは仕方ないかもしれません。

でも、かなり貯金があった頃から考えて使っていたら、今、こんな少ないお金を取り合い状態しなくてもよかっただろうに・・・と思います。

まさかまさかとは思いますが、県庁で裏金なんてことが出たら、競馬場も・・・こういうことが明るみにでると、競馬場の会計だってつい疑ってしまいます。同じ県職員が運営してきた笠松ですから。笠松に関しては憶測なので、支援室さん怒らないでね。

でも、裏金の件は県民として納得できません。

しっかり調べて報告してもらいましょう。

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2006.07.03

七夕

場内に七夕飾りが登場します。競馬場の関係者の願い事と共に、あなたの思いを込めた短冊も一緒に飾ってみませんか?
 あこがれのジョッキーの願い事を探すのも、ひとつの楽しみですね。
 短冊は、場内に用意してあります。もちろん、持参いただいてもOK!(笠松HPより)

ということで、飾りつけしました。正門を入ったところに5本あります。

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そして見つけました!

    200607031728000   わかります?

明日から始まる『アルプスシリーズ』。皆さんも願い事を短冊に書いて飾りましょう。

宝くじが当りますように・・・とか、阪○優勝とかもありました^^;



7月7日の七夕にあなたに会いたい馬がいる。

今年の七夕は何かが違う。笠松で出会うチャンス。

第1回Odds Park Fan Selection in笠松(SPⅢ)

投票終わってから知ったこの企画。。。

業務連絡。お知らせください(>_<)

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2006.06.29

多度にて

25日三重県の多度の草競馬へクッズ販売へ行って来ました。

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地元の方、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、各地から大勢の人達が集まり10時から開催されました。

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参加者の方々は自分で馬を調教しピカピカに仕上げ競馬場の競走馬顔負けする程、立派な馬も何頭か見かけましたよ。

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騎手も育成牧場で調教している人、元騎手の人、乗馬の人、現役の騎手、さまざまでしたね。だけど参加者の人達は、皆さん純粋に馬を愛して草競馬という伝統と文化を守り継いでいらっしゃる様子が、とても、感動的でした。

次回は長野県で8月5日に開催されるそうです。

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2006.05.31

楽天と提携

今日、笠松競馬場に記者さん達がいらしてて、何かな?と思ったらソフトバンクとの提携に続いて、楽天との提携が決まったようです!

ソフトバンクには参加していない北海道は、楽天とは提携するようで、すでに提携している南関を含め、全国の馬券が買えるということです。

あとはファンの人がどのくらい買いやすいか、サイトが見やすいか、ですね。

こういうのは、すぐっ!ってワケにもいかなくて、買えるようになるのは暑い夏を過ごした後のようで、待ち遠しいです。

本日、ミツアキタービン号・復帰戦でした。辛くも2着。久々のちょっと太めで、きつかったのかな?次走に期待しましょう。

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2006.05.21

ミツアキタービン復活!

19日の能力試験をミツアキタービン号が受けました。

さすが、ブランクを感じさせないタイムでの合格、垂れ幕まで作って笠松競馬の起爆剤と期待した頃の走りをしてくれたようです。

怪我なく頑張ってほしいですね。

オグリキャップ記念4月28日の時は、発走時間を遅らせ開門を早め、準備万端だったのですが、タービン回避で残念でした。

今回はいつもどおり、8時発走^^;早っ!

9頭の2歳も試験を受け、いよいよデビュー戦の時期ですね。

能力試験はもちろんゲートからのレースですが、騎手は普段着だし枠帽かぶってないし、一見の価値はありますよ。

そうそう、当日は開催最終日だったわけですが、入場したお客さんに能試の結果を印刷して配っていたそうです。よいサービスですね。

この4月から赴任してきた人の中に、なかなかのアイデアマンがいるようです。(前からいる人のアイデアだったらごめんなさいね)

それからもうひとつ。レース出走前の競走馬の心拍数の情報提供を・・・という記事が中日新聞に載っていました。(書き手の家は違う新聞を取っているので、情報が入ってくるのが遅くてごめんなさい)

これを思いついた人もすばらしい。夏からと言わず早くやって欲しいですよね。

悲しいことに坂口騎手が引退しました。馬の数も減り、騎手も厩舎も減っていく笠松。もっと予算のあるうちに、こういうファンサービスが出来ていればよかったのに。

サラリーマン川柳をもじって・・・

競馬をやらない人が馬券購入制度決め

競走馬持たない人が出走手当て決め

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